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ザ・ワン/The One レビュー | 連杰迷的書 | 连杰迷的书

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ジェット・リー主演映画のレビュー | ザ・ワン/The One

色んなジェット・リーがわんさか登場します。

ザ・ワン/The One

製作
2001年/アメリカ
ジェットの役
ゲイブ/保安官、ユーロウ/元多次元宇宙捜査官、他(笑)
あらすじ
宇宙には125のパラレルワールドが存在し、それぞれの世界にそれぞれの「もう一人の自分」が存在する。
その「もう一人の自分」を抹殺し、そのエネルギーを吸収できると知ったユーロウは、123人を殺していき、ついに最後の一人、ゲイブへと迫る…
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なんでい、ちゃんと125人きっちり出て来ないんかい。
それが一番のツッコミどころでしょうね。
ストーリーの中ではちゃんと出て来ませんが、メイキングでは他のキャラが見られるんですが、それじゃ意味がありませんて。
センスないし(笑)
まぁ、オカマキャラは金パツうるうる目で可愛らしかったんですけどね。…ジェットったら、そんなに女装&オカマ装が好きなのか(笑)

ゲイブ役では、奥さんのT.K(カーラ・ジグーノ)への、優しさいっぱいのさわやか笑顔。
ユーロウ役では、ゲイブをしつこくつけ狙う、危険で不適な笑み…というか、やんちゃな笑みかな。
1作品で2度楽しい。

アクションというか、マーシャルアーツはすごく見ごたえがあります。
ゲイブは八卦掌(円を描く、滑らかな動き)、ユーロウは形意拳(力強い直線的な動き)で、それぞれ魅せてくれます。
中盤の、それぞれが自分を高めるように鍛錬する姿には、もううっとりするしかありません。短くてあっという間に終わっちゃうけど。
ラストのゲイブ VS ユーロウも見ごたえがあります。
ゲイブは繊細ささえ持ち合わせているように美しい。とても穏やかな表情。
ユーロウは只々力強く雄々しい。険しい表情。
見てて力入ります。

【八卦掌とは】
その名の通り「拳」ではなく「掌(てのひら)をより多用する
丸い動きで相手の動きを受け流し、側面や背面に回りこみ死角をつく。
軽やかで華麗。人間の気を鍛錬して戦う内家拳。
【形意拳とは】
筋肉的な力で戦う外家拳(剛拳)。
直線的な推進力で打ち進むので、退くことを知らないなどと言われる。
動物の動きから生まれた拳法で、瞬発力があり、直線的かつシンプル。
(参照:義誠国術館八卦掌と形意拳Wikipediaなど)

戦い方で性格が分かっちゃうのは、演じているのがジェット・リーならではですよね。
ってか、ここまで演じ分けられるのがジェット・リーしかいない!
違う作品でリベンジして欲しいなぁ。

元上司と部下という設定で、ロミオ・マスト・ダイでも共演したデルロイ・リンドーが出演していますが、ゲイブにあっさりやられちゃいますね(汗)
ロミマスではなかなかの存在感っぷりだったんですが…脚本・演出などで、いかに俳優が活かせるかどうかが左右されることがある、という例のようですね。
ファンチ(ジェイスン・ステイサム)も、頑張っているんですけどね。イマイチキャラが立ってないのでおまけみたい…もったいないなぁ。
ジェイスン・ステイサムとはローグ・アサシン(日本語公式サイト)で再び共演しているので、今度こそ挽回して欲しいですね(2007年10月18日現在・未見)

ストーリー的にはB級と噂高いこの作品。
ファンが言うんだから、やっぱりB級(笑)。
面白くないとかではなく、ツメが甘すぎること、戦隊モノのノリっぽいというか、CGも何だかちゃっちい。
たっぷりジェット・リーを楽しめる作品にも関わらず、イマイチな部分が多すぎて。
ジェット・リー出演の作品に多いことですが、もったいない作品なんですよ。

「マトリックスより、ザ・ワン」と有名(?)なこの作品。
ストーリはツメが甘いし、キャラも薄いし面白味に欠けるし、中途半端な出来だけど…
ザ・ワンを選んでくれて良かったですね(説得力、無っ(笑))
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