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少林寺 レビュー | 連杰迷的書 | 连杰迷的书

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ジェット・リー主演映画のレビュー | 少林寺

李連杰(ジェット・リー)初出演にして初主演映画。若い!

少林寺/Shaolin Temple

製作
1982年/香港
ジェットの役
小虎(ショウホ)→チュエン/平民→僧
あらすじ
隋代末期、ショウホ(李連杰(ジェット・リー))は東都を圧政するワン将軍(ユエ・チェンウェイ)に父親を虐殺されてしまい、自らも命からがら少林寺へ逃げ込む。
少林寺の修行僧の技を目の当たりにしたショウホは、不殺の戒律を知りつつも僧になり、復讐を誓って修行を始める…

16〜18歳の、デビュー作です。
当たり前なんですが…若い!
夢いっぱい希望いっぱいの、正真正銘万人が認めざるを得ない、純粋無垢な少年連杰(ジェット・リー)です。
○○王子とか当時流行ってたら、間違いなくその仲間入りですよ。
弟にいたら、どんなに毎日楽しいでしょうか。それとも毎日ドキドキしっぱなしで、小姑バリバリの世話焼きで忙しくなるんでしょうか。

笑顔もぴっちぴちです。
人としての渋さを内に秘めた笑顔の方が好きなんですが、とっても可愛らしいです。

少林寺のプロモーションビデオ?ってくらい本物のアクションが繰り広げられます。
実際、少林寺のアピールの意味もあったらしいですが。
動きにちゃんと「人の重み」が感じられるんですね。
過度なワイヤーワーク(勿論CGも)は一切ない!
連杰(ジェット・リー)の、修行して次第に強くなっていく演じ分けも素晴らしいです。
ただ武術好きでないとアクションシーンが長すぎる、と感じるかも。実は私もちょっと(笑)
〜拳とか、当時の男の子達の間で大流行だったらしいですね。

少林寺、すなわちお寺。
僧ですから、殺しは食べるためでも大罪です。
ショウホに食べさせるためにカエルを殺し、許しを求める僧に「人助けのためだ。極楽へ行ける」
肉食は罪だと言っておいて目の前に肉を置かれたら「心に仏があれば、酒や肉など何するものぞ」
…良いのか(笑)

あらすじの通り、ストーリーはシンプルかつ王道ですね。
復讐を誓い、修行し、願いを叶える「復讐劇」、ど真ん中。
うぅむ、これ以上でもこれ以下でもないなぁ(汗)
敵役のワン将軍始め、配下もみぃ〜んな悪人としか言えない悪人っ。
その分、師匠とショウホの師弟愛が引き立つんでしょうか…それも、自らの命や少林寺と引き換えにできるほどの。

あと、この映画には日本人の感覚から言ったら「ザンコク」なシーンがあります。
中国人は机以外の4本足のモノは何でも食べるってコトで。文化の違いですね。
ちなみに、2本足で食べられないのは両親、3本足で食べられないのは爺婆、空を飛ぶモノで食べられないのは飛行機とヘリ、だそうです。
単なることわざの類なんでしょうが、それだけ食に対して情熱的ってコトでしょう。
まぁ、日本人だってアメリカの真似をして牛を食べるようになったのは戦後ですからね。
ベジタリアンも命を食べてるコトに違いはないのですよ(どんなまとめ方だ)

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