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リーサル・ウェポン/Lethal Weapon4 レビュー | 連杰迷的書 | 连杰迷的书

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ジェット・リー主演映画のレビュー | リーサル・ウェポン/Lethal Weapon4

ジェット・リーをショービズに留まらせた作品。

リーサル・ウェポン/Lethal Weapon4

製作
1998年/アメリカ
ジェットの役
ワン・シン・クー/秘密結社メンバー
あらすじ
ロス市警リッグス(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・グローヴァー)は、中国密入国船で、奴隷として運ばれてきたホン一家をかくまうことになったが、ホン一家を奪い返そうとする秘密結社のクー(ジェット・リー)が現れた。
リッグスとマータフは、クーが中国警察署に捕まっているマフィアの解放をもくろんでいることを知り、捜査にのりこむ…
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あらすじ、何か色々違うかも(汗)
シリーズのファンでもないし、ただジェット・リーを見たいがために観た上、いい加減すぎる刑事に腹が立つやら、ストーリーもセリフもごちゃごちゃした印象で、じっくり「映画」として観ていないので。
ジェット・リーを「後の映画へとつなぎとめた映画」としてしか価値を感じられません。

かったい笑顔ですね(笑)
ってか、表情そのものが硬いんですが。
でも、ジェット・リー初の悪役&死に役ってことで頑張ってますね。
ちょっと小憎い表情がなかなか良いです。

でも、アクションはダメダメ。
相手がちゃんと相手できないんだもの。
当たり前っちゃあ当たり前なんだけど…いくら何でも釣り合いが取れなさすぎです。
ラストのバトルって、一番の盛り上がりなんじゃないの?
それなのに、ただ痛いだけ。クーの「生身で憎いくらいに強い」って設定が泣きます。
ジェット・リーが不憫になってきます。
速すぎるからスローで動けって指導は、ジェット・リーのアクション俳優性そのものをダメだししてるみたいで、正しくないですよね?(汗)
もっと動ける相手役もって来られなかったのかなぁ…主役の2人とのバトルにこだわるからダメダメになったんじゃないかな。
せっかく若い新人刑事出したんだから、その人が意外に強かった、とか…
演出で魅せられないんなら、もっと工夫すべきですよね。

それに、主人公っていうのは、どんな相手にもフェアに勝たなきゃ。こういったアクションものでの暗黙の了解じゃないのかな。
そうでないなら、大どんでん返しが必要だと思います。
その工夫もせずに、あっさりマシンガンで倒すなんて…
最期に撃たれたとき、「卑怯者!」と叫びたくなります。
あんな決着の仕方で、良くOK出したと思う…
強さのインフレがありすぎる少年漫画を見習おう。もっとアイデアひねってますよ。
アンフェア過ぎて、下品です(とあるドラマの影響)。

このシリーズは1作目が評判が高いらしいですが、不真面目すぎる仕事っぷりの刑事に腹が立つやらあきれるやら…観る気がまったく起きません。
笑いのセンスが違いすぎるから…なのかなぁ?

ラスト、クーは何も死ぬ必要もないんですよね。
殴り合っているときに崖から落ちて、不敵な笑みをうかべながら波に飲まれていく…そんな想像の余地が欲しかった。
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