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フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳 レビュー | 連杰迷的書 | 连杰迷的书

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ジェット・リー主演映画のレビュー | フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳

ターゲット・ブルーのビデオに収録されているCMだけでも、かなりかっこよさが伝わりますよね。

フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳

製作
1994年/香港
ジェットの役
チャンジャン/京都大学の中国人留学生
あらすじ
20世紀初頭、日本の京都大学に留学していたチャンジャン(李連杰(ジェット・リー))は、師父である霍元甲(フォ・ユァンジア)が試合で殺されたことを知らされる。
急いで上海へと帰ったチャンジャンは、仇を討つべく、対戦相手の芥川がいる虹口道場へ向かう。
拳を交えたチャンジャンは、芥川の実力を知り、師父の死に疑問を抱き、検死を行う。
結果、毒殺されたことが判明した…

ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメイクとして有名なこの作品。
なかなか観るタイミングがなくて、やっと観賞しました♪(2008年1月)
ターゲット・ブルーのビデオに収録されているCMを観て、早く観たかったんですが、レンタルビデオ屋さんに置いてなかったんですよ。
その割りに、DVD化されて3年経ってますが(笑)

この作品は笑顔よりも、めっちゃ童顔なのが目立ちます。
ってか何?この、頭をうりゅうりゅ〜っとナデナデしたくなる愛らしさは。
30代男性への感情ではありませんよっ?
角刈りと詰襟がとっても良いバランスでかっこいいのに、目がくりんっとまん丸で愛らしいっ。
それでいて、アクションの時には凛とした立ち居振る舞い。
ファンはもうメロメロッす…

精武館の門下生たちに武術を教えるシーンがあるんですが、これ、かなりかっこいい!
初めて見たとき、背中がゾワゾワしました。
力強く、それでいて美しい!
連杰の魅力爆発です!
昭和のお父さんの肌着?みたいな微妙なシャツなんですが(笑)、薄い素材なので、連杰にしては珍しい肉体美が拝めます。
他の人と比べるのもおかしいんですが、逞しいんです、やっぱり。
ふっ。衣装さん、大仕事だったわね。
大人数を相手にしての立ち回りも、歯切れが良くて魅入っちゃいます。
すごく速い動きなのにブレずにキュッと決まってる。
ほとんどのアクションで寸止めなしだったらしく、迫力があります。

中国映画は、全部吹き替えが原則なの?不文律なの?
船越(倉田保昭)、光子(中山忍)始め、日本人がたくさん出演してます。
…本当に日本人よね?日本語しゃべってるのよね?
言葉がすんなり理解できないのは、管理人が悪いせいじゃないのよね?
ヒットマンなんかもすごかったんですが、なぜ日本人が関わっているのに、こんなに日本語ヘタなの?
全員、字幕必要だよ。
光子とチャンジャンが、日本語と中国語で話しているとき。神経集中しないと理解できませんって。
虹口道場の芥川館長が、挑発の言葉を貼り付けられて死体で見つかったのに、門下生は「センセイ、シンデルー。ワ〜。」学芸会のノリです。
ひとつの山場のはずなのに、緊張感のカケラもないです。
門下生にまでこの扱い。浮かばれないなぁ(笑)

精武館の現館長、ティンヤン(チン・シウホウ)。
どっかで見たことあると思ったら大地無限のティンパオか〜。
なかなかの色男です。
でも、若いのに館長なんて、かなりのやり手かと思ったら、とんでもない。
芥川の仇〜!と殴りこんできた虹口道場の門下生たちに、場の勢いで「チャンジャンは日本人でも討ちに行ったのだろう」と言い放ちます。まさに火に油。
キミは精武館をつぶしたいの?(笑)
門下生の信頼を集めたチャンジャンへのヤキモチで、血が上っていたんでしょうね〜。

中山忍、良いなぁ!
チャンジャンとクラスメイトの上に、恋人同士とは!
上海まで追いかけてきて「全てを捨ててきたの。一生面倒見てね。」の言葉に「うんっ!」と力強くうなづき、しっかと抱き合います。
こんなにすんなり女性を受け止める連杰は珍しい(笑)
トゥルンとした陶器肌がまぶしいですね〜。
日本語の言い回しも台詞もズレまくりではあるんですが、身一つで上海までチャンジャンを追いかけてきたり、「あなたとならどこへでも。でも、迷惑になるなら、私は耐えます」的な言動が、いじらしくって可愛いですね。
…日本語おかしいけどねっ(笑)
ところで、刑事貴族III(1992年)というドラマ、ご存知ですか?
めっちゃハマッて見ていたんですが、まさか連杰映画に出演していたとは。
妙な親近感を持つと同時に、やっぱりうらやましい(笑)

渋いおっちゃん、倉田保昭さん。
すみません、映画通ではないので、知りませんでした;
無骨で頑固ながら、姪っ子に対する甘い態度や、ひょうひょうとした態度など、物語全体に良い味を染みこませてます。
現在もご活躍中で、さらに渋くなられてますよ。
未来の武道家の育成にも力を入れられているようですね。
そうそう、映画撮影当時、48歳だったらしいです。負けてらんないよ、連杰!

全体通して、意外に(失礼な・笑)バランスが取れていて、面白かったです。
最後、チャンジャンが光子をどうしたのか、想像の余地に任せているのが、連杰らしいってことなんですかね(笑)
完全な勧善懲悪(中国人が善、日本人が悪、のような)じゃないところも、見ていてほっとします。
まぁ、チャンジャンに向かっての「ユァンジャがお前を留学させたのは、日本人に報復するためだ!」って台詞は悲しくなりますけどね。
晩年のユァンジャが、そんな台詞を吐くとは思えないんですが、これって連杰のユァンジャ像が強すぎるってだけなんでしょうか。
そう、亡くなった精武館の元館長は、SPIRITの霍元甲(フォ・ユァンジア)なんですね〜。
こんなところで繋がりが。
チャンジャンとは血はつながっていないようですが、兄弟同然に育てられたみたいですよね。
いつかはユァンジアの映画を撮りたいと思いながら制作したんでしょうね。ニヤリとしてしまいます。
ってか、ワニは喘息に効くなんて、初めて知ったよ。本当なんですかねぇ?

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