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ジェット・リー主演映画のレビュー | アクション映画とジェット・リーについて

映画レビューより更に独善的ですが。

アクション映画とジェット・リーについて

【アクション映画】 格闘・暴力犯罪・追跡など、登場人物の活発な行動を売り物にした劇映画。活劇。(広辞苑より)

ジェット・リーの映画を観るまでは、何の疑問も持ちませんでした。
でも、観てから違和感を感じるようになりました。
そこら辺の、ワイヤーアクションとCGだけ、もしくは血なまぐさい暴力だけのアクション映画と、一緒にしてくれるな!と。

ガンアクション、カーアクション、ストリートファイトアクション等々、色々あるわけですから、マーシャルアーツアクションと言う分野をカッチリと確立するべきじゃないかなぁ。
同じに見ないで欲しいですよね、ファンとしては。
ワイヤー+CGで飾られたアクションと、鍛えられた人間の力+ワイヤーアクションでは、その美しさと力強さが全然違うんですよ!

ジェット・リー主演の映画でも、アクションがワクワクさせない作品はありますよね。
ジェットが速過ぎるからスローで撮ったり(本末転倒、魅せ方が下手だからだよ)
相手役が相応しくないとか(出演する映画の幅を狭める意見かもだけど、明らかに勝負になってないと白ける)

ジェット・リーの様に、本物のマーシャルアーツを操るアクション俳優を、きちんと有効的に魅せられる製作者・監督・脚本家はそうそういないです。
少なくとも、ポップコーンムービーを撮るような製作者には高嶺の花って言うか、ジェット・リーを生かしきれてないんですよね。

最近になって、ジェット・リーはようやく多くの良い作品に恵まれて来たと思います。
内容的に賛否両論ある作品は、それだけ人に注目され、影響を与えられているってこと。
興行収入だけで判断できるような、簡単なものではない。
これからも、不朽の名作を沢山残して欲しいですね。

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